2011年07月03日

ASIOドライバー

オーケストラサンプリング音源の「Miroslav Philharmonik」
を使用していてストリングスの高音域に雑音が入っているので
自分だけの環境で起こるのかといろいろ調べてみました。


そこでASIOドライバーのレイテンシーの設定を変更すれば
改善される〜という情報がありましたので試してみました。


Steinberg社が開発したASIOドライバーですがレイテンシー
(遅延)の短さはとてもありがたいですね、Cubaseを初めて
購入した時はASIO非対応のオーディオIFでしたのでソフト
シンセを鳴らした時の音のズレにはビックリしました。


ASIOドライバーに対応していない場合でもWindowsのMME
(MultiMedia Extension) や DirectX があるのですが
44.1khzでレイテンシーが200ms(0.2秒)程あります。

現在は、「共通低レイテンシーASIOドライバー」の
「Generic Low Latency ASIO Driver」が使えます。

ASIO対応じゃないオーディオIFは今では殆どありませんけど。


ASIOドライバーは44.1khzでレイテンシーが、約10ms(0.01秒)
私の使用しているM-AUDIO「FIREWIRE SOLO」は8ms(0.008秒)です。


ASIOは遅延が少ないかわりにPC負荷変動に左右されるので、PCの処理能力
に余裕がないときはノイズが発生しやすいのでレイテンシーを長めに設定
して見ましたが、殆ど変わらず、もしかしてこれってサンプリングした時に
入った音なのかも知れません・・・


凄く表情がある音源だったので残念です、やはりオーケストラ音源は
「VIENNA」にした方が良いのでしょうか?





posted by 涼(りょう) at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材