2011年08月28日

ROLAND「Jupiter-80」

久しぶりに欲しいシンセが登場しましたRoland「Jupiter-80」です。


まず新機能から、生楽器の音色をいろんな挙動に対して反応する
「SuperNATURALアコースティック」機能です。

ハードシンセの欠点はメモリ容量の少なさによる為に、いろんな奏法に対応した
反応が少ないという事です、最近はかなりベロシティーに対しても細かな音色の
変化や管楽器特有の割れた音等が表現できますが、サンプリング音源にはまだまだ
敵いません。


この「Jupiter-80」はROLANDのサイトを見て頂ければわかりますが、今までに
無い細やかな音色作りがされています、弾いていて気持ち良いサウンドですよね。


それに生楽器系以外にアナログシンセのサウンドも充実しています、今までの歴代
のROLANDシンセの波形を収録していますので、これ一台でかなり幅広い音楽制作
が可能だと思います。


キーボードの上には各音色事に分類された同じ系統の音色をボタン一つで呼び
出せて何千種類もあるプリセットされた音色を選択できるので非常に便利です。


お値段は約30万円です、非常に欲しいのでラック音源で半分の15万円で出して欲しいかな。
posted by 涼(りょう) at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材