2012年02月14日

Waves v9 3月リリース予定!

ついに「WAVES V9」が3月にリリースされる事が発表されました。

<内容は・・・大きく二つ>

@64bit 対応
AiLOK 方式をやめて 独自のクラウドライセンスプロテクト方式にする

やっと64bitOSに正式対応です、「jBridge」で64bit対応VSTプラグインを
使用していた方は、これで「jBridge」無しでも大丈夫ですね、初期のバグが
無ければの話ですが・・・

プロテクト方式も変更されます、これによりiLOK紛失、故障等の心配が
なくなりそうです(期待しています)

私のWUP期限が2012年3月1日とリリース月なのですが2日以降にリリースされた
場合はWUP切れとなります・・・(また、みかじめ料を納めなければ・・・)

年末からのセールで、WUPするよりセール商品を購入した方が安くWUP出来る
可能性があるので良く調べてみたいと思います。

posted by 涼(りょう) at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2012年01月29日

L2 Ultramaximizer

「L2 Ultramaximizer」は簡単な操作で音圧を上げる事が出来ます48bit内部処理
により原音の変化を抑えて、オーディオの平均レベル(RMS)を劇的に向上させます。

使用方法は「THRESHOLD」スライダーを下げるだけです、この量に応じて音圧が
上がります、「OUT CEILING」は通常 0dbで構いません。

l2.gif


使い方
● THRESHOLD ・・・このスライダーを上下させて音の大きさを調整します。
● OUT CEILING ・・・出力レベルを設定します。
● RELEASE ・・・ピークをリミッティングした後どの位の速さで通常レベル
 に戻るかを設定します。(下のARCボタンをOFFにした時に有効です。)

● ATTEN ・・・リミッティングの量を表示しています。
● QUANTIZE ・・・最終出力ファイルと同じ (Bits) に設定します。
● DITHER ・・・(Type1 / Type2 / None) から選択します。
  ・Type1 = オールラウンドに使用可能、オーディオデータの最適化を優先します。
  ・Type2 = 最適化よりノイズ軽減を優先します、ダイナミックレンジが非常に広く
   音量レベルが小さいパートでノイズが目立つ場合に使用してください。
  ・None = Dither処理を行いません。

● SHAPING ・・・ (Nomal / Moderate / Ultra) から選択します
  ・Nomal = 標準。
  ・Moderate = 軽いノイズシェイプを足します。
  ・Ultra = 強いノイズシェイプを行います、マスタリング時で使用が前提です。

L1よりも音の変化は少ないです、かなりスレッショルドレベルを下げた時は
L3よりもL2の方がサウンドは音楽的に変化するように感じます。
楽して音のレベルを上げたい方には最適のプラグインです。
posted by 涼(りょう) at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2012年01月21日

Q10 Paragraphic Equalizer

Q10 は最大10バンドのイコライザーですCPUの負荷を軽減する為に
1〜10まで必要なバンド数に応じてQ1〜Q10まで選ぶ事が出来ます。

各バンドがどれも全ての周波数帯域に設定でき、 Q幅もかなり狭い
ものから広い範囲を設定する事が可能で、コントロール類も直感的
に操作できるようにデザインされていますので、かなり自分のイメージ
に近いイコライジングを行う事が出来ます。

q10.gif

● INPUT ・・・ 入力レベルを調整できます。

● PHASE ・・・ 位相反転ボタン。 通常 + (正相)

● ON / OFF ・・・ 各バンドのオン・オフ。 (黄色点灯時=ON)

● TYPE ・・・ EQフィルタの種類。
  (ピーキング、ローシェルビング、ハイシェルビング、LPF、HIPF)

● GAIN ・・・ EQのかかり具合。 (db)

● FREQ ・・・ EQのかかる中心周波数。 (Hz)

● Q ・・・ TYPEでピーキングを選んだ時に、EQのかかる幅を調整します。

● TRIM ・・・ クリップした分だけレベルを調整します。

● OUTPUT ・・・ 出力レベルを調整します。 (クリップサイン)

● L/Link/R ・・・ 表示されるグラフを選択します。


posted by 涼(りょう) at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2012年01月16日

V-Comp Master Bus Compressor

Waves社 V-Compは、イギリスの音響機器メーカーNeve社が開発した
NEVE2254をエミュレートした、リミッター・コンプレッサーです。

NEVE2254は、主にトランジスタを使った回路設計でコンプレッサーと
リミッターの回路が別々になっているので、V-Compでも個別にOn/Off
を行うことが出来ます。

ただ通すだけでも音のパンチ感を出すことが出来きます、60、70年代の
ビンテージサウンドを得たい場合にも柔らかいコンプレッションなので
マスターコンプとして最後に通すのもいいと思います。

ちなみにアナログの場合、理想的なレベルは0dBU 〜 +5dBUです
0dBUをデジタルのdBFSに置き換えると-22dBFSになります。
V-Compは、オリジナルのハードウェアを忠実に再現していますので
アナログ時代に近い効果を求める場合は理想的なレベルはデジタルで
-22〜-17dBFSになります。


v_comp.gif


<各コントロールの説明>

● INPUTノブ ・・・ 入力レベルを -24db 〜 +18dbまで0.1db単位で調整できます。

● OUTPUTノブ ・・・ 出力レベルを設定します。

● METERスイッチ ・・・ メータで表示されるモードを切り替えます。
  IN=(INPUT)、 GR=(ゲインリダクション)、 OUT=(OUTPUT)

● ANALOGスイッチ ・・・ 倍音歪みとノイズの特徴を相対的な分量であたえます。

● LIMITERスイッチ ・・・ リミッターの ON/OFF。

● LIMIT LEVEL ・・・ リミッターのスレッショルドを設定します。。

● ATTACK ・・・ リミッターのアタックタイムを調整します。
  FAST=1μs(100万分の1秒)、 SLOW=1ms(1000分の1秒)

● RELEASE ・・・ リミッターのリリースタイムーを調整します。
  100ms=0.1秒、 200ms=0.2秒、 800ms=0.8秒、 AUTO=自動

● COMPRESSスイッチ ・・・ コンプレッサーの ON/OFF。

● RATIO ・・・ コンプレッサーのレシオ(圧縮比率)を設定します。

● RELEASE ・・・ コンプレッサーのリリースタイムーを調整します。



posted by 涼(りょう) at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2012年01月12日

CD(コンパクトディスク30周年)

CD(コンパクトディスク)が、1982年に生産開始され世界初のCDプレイヤーが
国内のメーカーから発売されて、何と2012年(今年)で30周年になります。


発売当初はレコードより音がいいというのが売りで、音が良く聴こえる為に
高域を少し強調していたそうです、私がもっているCDで一番古い1984年に
発売された「THE SQUARE」のCDを聴いてみました、結果驚き・・・でした。

本当に今では考えられない程に高域の周波数成分がタップリです、ベースや
キックがあまり聴こえないのです、聴いていてちょっと疲れるような感じです
そういえば昔はCDを聴く時はアンプのツマミで低域を上げて聴いていました。

私がCDプレイヤーを購入したのは1987年頃でした、パイオニアの7〜8万位
の値段で、凄く嬉しかったのを覚えています(発売当初は数十万円でした)

CDの容量は(700MB)で収録出来る時間は、(約74分)です、この収録時間
はベートーベンの第九が収録できる時間、殆どのクラッシックの曲が収録
出来る時間にあわせて決められたとの事です。


レコードはかなり前に発明されましたが、LPレコードが量産されたのは
1947年ですので1982年に次世代メディアのCDが生産開始されるまでの間
が35年間でした、現在はCDも販売数が激減してダウンロード販売が主流
になりつつあるのですが、いつ無くなる日が来るのでしょうか・・・

レコードは外周と内周では情報量に差があるので外側に収録された曲より
内側に収録された曲の方が高域の周波数帯域が少なくなっていく傾向に
あります、CDはどの曲もフラットな音質で再生できますけど、現在はより
高音質な(ハイビット、高サンプリング)音楽ファイルがネットなどで
発表されています、これから近い将来にCD(コンパクトディスク)に
変わる新しいメディアが登場するのか楽しみです。


posted by 涼(りょう) at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年08月28日

ROLAND「Jupiter-80」

久しぶりに欲しいシンセが登場しましたRoland「Jupiter-80」です。


まず新機能から、生楽器の音色をいろんな挙動に対して反応する
「SuperNATURALアコースティック」機能です。

ハードシンセの欠点はメモリ容量の少なさによる為に、いろんな奏法に対応した
反応が少ないという事です、最近はかなりベロシティーに対しても細かな音色の
変化や管楽器特有の割れた音等が表現できますが、サンプリング音源にはまだまだ
敵いません。


この「Jupiter-80」はROLANDのサイトを見て頂ければわかりますが、今までに
無い細やかな音色作りがされています、弾いていて気持ち良いサウンドですよね。


それに生楽器系以外にアナログシンセのサウンドも充実しています、今までの歴代
のROLANDシンセの波形を収録していますので、これ一台でかなり幅広い音楽制作
が可能だと思います。


キーボードの上には各音色事に分類された同じ系統の音色をボタン一つで呼び
出せて何千種類もあるプリセットされた音色を選択できるので非常に便利です。


お値段は約30万円です、非常に欲しいのでラック音源で半分の15万円で出して欲しいかな。
posted by 涼(りょう) at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年07月03日

ASIOドライバー

オーケストラサンプリング音源の「Miroslav Philharmonik」
を使用していてストリングスの高音域に雑音が入っているので
自分だけの環境で起こるのかといろいろ調べてみました。


そこでASIOドライバーのレイテンシーの設定を変更すれば
改善される〜という情報がありましたので試してみました。


Steinberg社が開発したASIOドライバーですがレイテンシー
(遅延)の短さはとてもありがたいですね、Cubaseを初めて
購入した時はASIO非対応のオーディオIFでしたのでソフト
シンセを鳴らした時の音のズレにはビックリしました。


ASIOドライバーに対応していない場合でもWindowsのMME
(MultiMedia Extension) や DirectX があるのですが
44.1khzでレイテンシーが200ms(0.2秒)程あります。

現在は、「共通低レイテンシーASIOドライバー」の
「Generic Low Latency ASIO Driver」が使えます。

ASIO対応じゃないオーディオIFは今では殆どありませんけど。


ASIOドライバーは44.1khzでレイテンシーが、約10ms(0.01秒)
私の使用しているM-AUDIO「FIREWIRE SOLO」は8ms(0.008秒)です。


ASIOは遅延が少ないかわりにPC負荷変動に左右されるので、PCの処理能力
に余裕がないときはノイズが発生しやすいのでレイテンシーを長めに設定
して見ましたが、殆ど変わらず、もしかしてこれってサンプリングした時に
入った音なのかも知れません・・・


凄く表情がある音源だったので残念です、やはりオーケストラ音源は
「VIENNA」にした方が良いのでしょうか?





posted by 涼(りょう) at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年05月21日

Renaissance Compressor

WAVESプラグインの中でも良く使う「Renaissance Compressor」
ですが、日本語版PDFファイルを見て解った事が多々ありました。


rcomp.gif


このコンプレッサーの特徴は本当に自然に掛かる事です、極端に深く掛けても
クリップせずPDFによるとオーディオデータの先読みを行う「ブリックウォール」
機能によるものとの事です。


リリースはARC(Auto Release Control)を搭載しているので自動でリリース
処理をしてくれます、積極的な音づくり以外ならオートでOKです。


OptoとElectroボタンは

 Optoが光学式モードでボーカルや楽器処理に最適。
 Electroが電子式モードでマスタリング、サブミックス、トータルコンプに最適。


WarmとSmoothボタンは
 Warmが入力された信号に低い周波数の倍音を付加して暖かみのあるサウンド。
 Smoothが入力信号そのままのタイトなサウンド。


Renaissance Compressorは、ソフト・ニーを使用しているのでスレッショルド
を超えても緩やかにコンプレッションが掛かります。

マニュアルには設定したレベルよりも3db低い所から作動しますと書いてあります
が、私の場合はレッショルドレベルより1〜2db深く掛けます。


アタックタイムはms表示かと思ったのですが、ちょっと違うような気がします。
posted by 涼(りょう) at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年04月29日

Cubase6.02 UpDate

Cubase6.02アップデートがリリースされました。


<主なアップデート内容> Steinbergサイトより転用


・(MAC64bit版)MP3 / OMF ファイルの読み込み/書き出しに対応。
・ミキサーのフェーダーノブの色をトラックの種類別に区別可能です。
・重なっているオーディオイベント等を移動させる際、後ろ側にある
 イベントが透けて見えるように設定可能です。


・HALionSonic SE のコンテクストメニューで自由にクイックコントロール
 をアサイン可。このメニューで該当コントロールのオートメーション
 トラックを開くことも可能です。
・HALionSonic SE の音色選択画面でライブラリネーム表示が可能。
・HALion Symphonic Orchestra VST Sound Instrumet Set の
 音色のみを表示させたい際などに便利です。


・一部のトラックボール (例:Kensington 製) を使用した際の
 クリック動作の不具合を修正しました。




アップデート後、初期設定ファイルのリセットが必要になります。
posted by 涼(りょう) at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年03月31日

Cubase5.53公開

Cubase5.53アップデートが20011年3月30日に公開されました。


主なアップデートの内容は

・Mac OS X 10.6.xと一部のUSB2オーディオインターフェースの
組み合わせで再生時に発生した問題を解決。

・REVerenceのMix (dry/wet)バランスにロック機能を追加
Mix を任意に固定したままプリセットのブラウズが可能。

です!



HALion Symphonic Orchestra 16 bit 製品版
アクティベーションコードは、2011年4月11日にて販売終了いたします。

Cubase6には、新しいHALionSymphonicOrchestraVST
SoundInstrument Set の60日間の体験版が付属(※)しております。

posted by 涼(りょう) at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年03月25日

Cubase6

Cubase6が発売日の3月18日に届きました。

パッケージ(箱)はひとまわり小さくなっています本と同じくらいの大きさに
コンパクトに収納されていました。

インターフェイスは目に優しい色になっています、対応OSがWin7のみなの
ですがかなり安定していますソフトの起動時間は5.52より速くなっています。

WAVESのPLATINUMはV6からV8になってからCubase起動時のIlokの
初期化が格段に速くなりました、V6の時は3分位掛かっていましたが
今は全然ストレスなく読み込まれます。

MIDIの編集機能が大幅に進化しています。


cubase6_pic.jpg


まだまだ新機能がありますので少しづつ試してご報告させて頂きます。
posted by 涼(りょう) at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年03月04日

WAVES V8

WAVES V8にバージョンアップしました。

「PLATINUM」のWUP価格は、約一年半ぶりで200ドル(現在1ドル=81円なので)
日本円で¥16353円でした、クレジット決済の時に入力する番号が暗証番号では
なくてカードの裏に書かれている番号だったので多少戸惑いました。



<参考までに手順です>

まずiLok.comにてキーをシンクロするか確認してドライバーソフトが最新でない
場合は最新の"iLok Client Installer"と"iLok Driver Installer”
をインストールします。

WAVESにログインしてバージョンアップ「UP DATE」を押してからiLokアカウント
を絶対に間違えないように送信します。

iLok.comにてUP DATEを押してWAVES登録バージョンを確認してダウンロード
ライセンスから新しいライセンスをキーにダウンロードします。

WAVESのサイトより最新版をインストールして完了です。



V6からはV8にアップするために二回アップしました、一回では出来ませんでした。


ちなみに、この時点でWUP価格を見たら約1万円でした。
posted by 涼(りょう) at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年02月25日

Cubase5(64bit 32bit)

Win7 64bit非対応のVSTプラグインが、まだまだ多いので
安定して動作させる為に正式対応するまでCubase5 32bit
にて作業する事にしました。

×64の環境でも「VST Bridge」や「jBridge」を使用して
×86アプリを動かせるのですが「jBridge」は約14ユーロで
「VST Bridge」はメモリの容量や負荷があるので安定動作
を考えてCubase5 32bitにしました。


参考までに・・・

<64bit、32bitのインストール手順>

Cubase5の最新バージョンはCubase5.5.2ですが64bitと32bit
の共存が可能ですCubaseのインストールディスクから64bitと32bit
をインストールします、そして5.5.2アップデートをダウンロードして
64bitと32bitのアップデートを行います。

×86アプリは×86フォルダのCubase5 VSTPluginsフォルダに
×64Cubaseで×86アプリを使用する際はパスを追加して先程の
×86フォルダのCubase5 VSTPluginsを選択します。


5.5.2になってCubase5 64bitでも「VST Bridge」で結構×86アプリも
動くらしいですけど32bitにしか対応していないのでWAVESのプラグイン
は無理みたいです。



最後に・・・

CUBASEを起動する時にWAVESのバンドルだと数が多いので結構
時間が掛かるので、WAVESが64bitに正式対応した時はCubase 64bit
のプラグインフォルダにだけパスを設定して作曲は32bitミックスは64bit
に分けて作業しようと思います。
posted by 涼(りょう) at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年02月03日

面白そうです「KDJ-ONE」

どこでもDAWが出来そうな本格的仕様のようです。

「KDJ-ONE」
http://www.cyberstep.com/kdj/


見た目はニンテンドーDSみたいですが、スペックは

・最大同時発音数64ボイス
・2オシレーター 238種類の波形
・エフェクト 20種類各トラックに最大2基
・シーケンス 6トラック
・オーディオファイルインポート対応
・MIDIデータもAUDIOデータも全てLAN通信可能

VSTプラグインとしても使用できるそうです。

お値段は6万円台でブラウザやメールのやり取りも出来ます
2011年1月中旬より国内予約開始の8月発売予定だそうです。


<動画はこちらです>
posted by 涼(りょう) at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年01月27日

WAVES V8リリース

2011年1月26日、ついにWaves Version 8がリリースされました。


V8の主なアップデート内容は以下の通りです。

・Gold、PLATINUM等のバンドルに「V-Series」の3つのプラグイン追加されました
(と言う事は、今後「V-Series」のWUPは払わなくて済むのかな・・・)

・7つのプラグインが新インターフェイスになりました。

・PowerPCサポートの終了(Mac OS X)今後Intelプロセッサ搭載のMac OS Xのみサポート。

・Waves Version 3、およびそれ以前のバージョンからのアップグレードを終了。



(今回 Win7 64bitに正式対応するかと思ったのですが残念ですね。)
posted by 涼(りょう) at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年01月22日

CUBASE6 UP価格

CUBASE6が20011年3月に発売されます。

AVID ProTools9も発売とDAW製品のバージョンアップが目白押しですが
CUBASE6へのSTUDIO5からアップグレードが\30,300です。

Win7とDualCoreが推奨環境なのでXPの私は今回は見送りかも・・・


新機能としては、大幅なインターフェイスの変更と付属音源の「HALion Sonic SE 」
さらにパワーアップした「LoopMash 2 」ですかね!


今のパソコンが5年経過しそうなので、もしも衝動買いでWin7に買い換えたら
間違いなくCUBASE6を購入するでしょうね。
posted by 涼(りょう) at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材