2011年01月27日

WAVES V8リリース

2011年1月26日、ついにWaves Version 8がリリースされました。


V8の主なアップデート内容は以下の通りです。

・Gold、PLATINUM等のバンドルに「V-Series」の3つのプラグイン追加されました
(と言う事は、今後「V-Series」のWUPは払わなくて済むのかな・・・)

・7つのプラグインが新インターフェイスになりました。

・PowerPCサポートの終了(Mac OS X)今後Intelプロセッサ搭載のMac OS Xのみサポート。

・Waves Version 3、およびそれ以前のバージョンからのアップグレードを終了。



(今回 Win7 64bitに正式対応するかと思ったのですが残念ですね。)
posted by 涼(りょう) at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2011年01月22日

CUBASE6 UP価格

CUBASE6が20011年3月に発売されます。

AVID ProTools9も発売とDAW製品のバージョンアップが目白押しですが
CUBASE6へのSTUDIO5からアップグレードが\30,300です。

Win7とDualCoreが推奨環境なのでXPの私は今回は見送りかも・・・


新機能としては、大幅なインターフェイスの変更と付属音源の「HALion Sonic SE 」
さらにパワーアップした「LoopMash 2 」ですかね!


今のパソコンが5年経過しそうなので、もしも衝動買いでWin7に買い換えたら
間違いなくCUBASE6を購入するでしょうね。
posted by 涼(りょう) at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材

2010年03月29日

MP3の最適なビットレートは?

MusicMaterialで登録しているMP3ファイルのビットレート
は今まで126kbpsでした、しかし他のサイトのMP3ファイル
を見てみると192kbpsが多かったので、今後192kbpsにした
いと思っています。


MP3のエンコーダにもよるのでしょうが、私の使っている
エンコーダでは192kbpsの方が良さそうな感じがしました。
(同じ曲での聴き比べはしていませんが・・・・・・)


ただMP3に変換した際に定位が極端に変化するのはミキシング
の時にある程度考えていないと、愕然とする時があります。


WAVファイルでの登録が出来るようにサーバー容量や転送速度
がこれからもっと安価に高速化するといいなと思います。



posted by 涼(りょう) at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディング

2008年09月29日

MP3エンコードの謎?

RPG(ロールプレイングツクール用)のループ素材を作成
しMP3で渡したのですが、相手から曲の前後に無音が有る
為に途切れて上手くループしないと指摘されました。

波形を調べてみると、WAVEデータの時には無かった
前後の無音が挿入されていました。

下記の写真は、1秒のサイン波をWAVEからMP3にエンコード
したものです、何と前後に0.05秒無音部分が挿入されて
います、他の変換ソフトでも同じような結果です
MP3のエンコードの際は、前後に合計0.05秒の無音が
挿入されます。

RPGツクールなどでよく使われるogg形式のエンコードは
前後の無音の付加もされずに全くそのままにエンコード
されます、と言う事でループ素材はWAVE形式でのアップ
が宜しいようです!



mp3.jpg


posted by 涼(りょう) at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディング

2008年06月15日

オーケストラの臨場感!

pan01.jpg


オーケストラの臨場感をどうしたらミキシングで出せるのかを考えてみました。
  
参考の為に 3枚のサウンドトラックを参考にして、どのようなミキシングを
行っているのかじっくりと聞き比べて見ました。

すると3枚のCDに共通する楽器の定位の法則を発見しました!

それは、何とストリングパートですが、3枚の中のどの曲を聴いても
中心(センター)から出ているのはありませんでした。


ストリングは(中・高音域)Hi Midが、左(L)に振ってあります
(中・低音域)Low Midは、右(R)に振ってあります。

ここで、更に気づいたのはブラスセクションは、ストリングと逆の定位に
振られている事です。


ブラスセクションは(中・高音域)Hi Midが、右(R)に振ってあります
(中・低音域)Low Midは、左(L)に振ってあります。


多分同じ音域を、同じ方向に振ると音が重なって打ち消しあうからだと思います。

高い音域ばかりを左右どちらかに振っても音のバランスがおかしくなりますし
低い音域を左右どちらかに振っても、これまた不自然な聞き手には気持ち悪い
サウンドになります。

シーソーのように、左右のバランスをとってこそ聴きやすい自然なサウンドに
なるんでしょうね。


センター(中心)部分には、(リズム・ベース・ボーカル)が鳴ってますね。

伴奏パートは、メロディーの邪魔をしないように少し奥の方でセンターに
幅広く振ってあります。


posted by 涼(りょう) at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | レコーディング